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2005年09月07日
ハバネロ36
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待てば甘露の日和あり。ふふふ。昔の人は良いことを言いますなあ。尤も、私だって、お若い皆さんから見れば、相当に昔の人なんだろうけれどね。
いやあ、やりました。待った甲斐がありました。お〜い。橙色の〜。ふふ。橙色の実が〜。ふふふふ。橙色の実が生りましたよ〜、と。ふふふふん。いやあ、待った甲斐があります。こうしてみると、先日の会議で結論を急がずに呑んだくれて有耶無耶になったのが良かったということになる。世の中、何がどうしてどう転ぶのか判らんものですなあ。兎にも角にも、目出度い限り。いやあ、良かった。ここを御覧になって、師匠連中が駆けつけてくるでしょう。そして、先ずは、大師匠作のカレーてえことになるのでしょうな。世界で一番辛い唐辛子の入ったカレーなんて、常人が食べられるようなものになりますかね。只でさえ、あのお人はインド式ですからね。何だかよく判らないスパイスをあれこれ炒めたりして、私にしてみれば、途轍もない辛さの、そして、複雑な香りの代物なのでありますよ。一体、どういうことになってしまうのだろう。考えるだに、恐ろしい。いや、失言であります。考えるだに、楽しみだ。考えるだけで、冷や汗が出てくる。いや、これも失言ですな。考えるだけで、涎が出てくる。
それにしても、雨に気を取られて、観察が足りなかったのですかね。いきなり橙色になっていましたよ。途中経過なし。しかも、また、低くて奥まったところのやつです。セニョール・ハバネロという人も妙ですな。陽当たりの良いところから育つのではなく、随分と気紛れな。
何にしたって、万万歳であります。セニョ殿、ありがとう。よくぞ育ってくれました。
投稿者 nasuhiko : 2005年09月07日 19:00
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