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2005年07月28日

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 午後になって、この日記を書こうと、一杯やりながらマックをいじっていたら、「ゆきのブログ」さんに

ハバネロの実がボコボコできてきた!

こんなことが書いてあるのを発見した。おおお、おめでとうございます。羨ましい。何とも羨ましい。おめでとうございます、という気持ちと共に、うちのセニョちゃんは大丈夫なのだろうか、という心配もゆらゆらする。花が三つしか残っていないということは、三つしか実が生らないのではないだろうか。ゆきさんのところのたわわに実る写真を眺めて、あまりの羨ましさに、暫し呆然としたじじいである。ううむ、とことん羨ましい。しかし、ですよ、うちのは花が咲くのも遅れていたのだから、これからじゃんじゃかじゃんじゃか実が生り始めないとも限らないではないか。いや、駄目だ。そのためには、先ず花だ。花である。花が咲かなくてはいけない筈でありましょう。花が三つしか咲いていない、とぶつくさ言っているけれど、こうしている間にも、もしかしてもっと散ってしまっていたらどうしよう、と唐突に心配になってきて、慌てて小庭に飛び出した。そうしたらですね。ふふ、良かったのです。良かったのですよ。腰を屈めてじっと眺めると、花開いているのは、確かに三つのままだけれど、そこかしこに花の予備軍、蕾の赤ん坊みたようなものができているではありませんか。緑色なものだから今まで見落としていたのか。それとも、昨日今日の沸き返るような熱気で一気に育ったものなのか。兎にも角にも、蕾ジュニアがいるのである。ということは、直に白い花が咲くのである。そして、さらには実になるってことであろう。いやあ、これらの蕾群の全てが結実したら大変だ。うちだって、負けずにたわわなハバネロ様でござい、となりましょう。何だい、うちのセニョちゃんも大したものじゃありませんか。はは、良かった、良かった。

投稿者 nasuhiko : 2005年07月28日 17:33

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