2005年07月07日
微温湯
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腰が痛い、膝が重い、と泣き言ばかりを書いていたら、御助言のメールを頂戴した。私の如き訳の判らぬポンコツじじいの戯言を読んで戴いた上に、御助言まで戴けるとは、何とも有り難い話である。感謝に堪えない。実に勿体ない。
どういうことかというと、簡単に言うと風呂に入れ、ということである。これでは身も蓋もないですな。説明します。腰のちょいと上ぐらいまでお湯を張る。温度は体温より少しだけ高く、うっすらと暖かいと感じる程度。熱いのは厳禁であるとの由。そういう状態で腰まで浸かって、おでこからじんわりと汗が出てくるまで、大人しくしていなさい、ということである。見当としては二十分程。御覧の通り、実に細やかに御説明戴いたので、私のような盆暗でも労せず理解できた次第。兎にも角にも、血流が良くなるので、膝の重みはそれで解決するのではないかと思う、ということでありました。
早速、有り難く、実行させて戴いたところ、成程、心持ち、膝の具合が良くなったように思われる。上がった後で、少々ばてたような気味があるけれど、遠くから扇風機の風に当たったら、すぐにすっと疲れが引いたようである。そのまま、畳の上にごろ寝して、三、四十分ほど、ぼんやりうつらうつらしたら、すっかり良い気分である。いやあ、これは手軽だし、気持ち良いし、良い方法を教わりました。明日からも、ちょいちょい試させて戴くことにしますか。
風呂上がり 畳にごろ寝 扇風機
これじゃ、風趣の欠片もない、小学生の日記みたような句だね。
投稿者 nasuhiko : 2005年07月07日 19:44
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