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2005年05月26日
ハバネロ13
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先日来、セニョールの葉っぱに一筋の切れ目をつけたものは、ワタアブラムシだと思い込み、あたふたと騒ぎ、心配した田村師匠が天道虫の幼虫を捉まえてきてくれて、と、どたばたしているのは御存知の通り。ところが、ですぞ。その判断は根底から間違っているのかもしれないのであります。ううむ。先日から、少しずつ拝見させて頂いているstylishさんもハバネロを育てていらっしゃるのだけれど、そこで葉っぱをナメクジに齧られたのではないか、と書かれているのである。写真を拝見すると、うちのセニョ殿の被害とは少々違うようにも思えるものの、考えてみれば、あのちっこい蟻巻が、あんなに大きな筋になるほど、一晩で葉を食すことなど出来る筈がないのではないか、と思えてきた。何故、もっと詳細に観察しなかったのだろうか、と悔やまれますな。もしかしたら、うちでも
どーやらナメクジのよう・・・ 通過した後のようなキラキラが・・・
というのを発見できたかもしれなかったと思われるのである。ううむ。犯人はナメクジであったか。嗚呼、蟻巻連中には濡れ衣を着せてしまったことになり、実に申し訳ない。その所為で、天道虫の幼虫が我が小庭に連れてこられたのであり、結果、蟻巻くんたちの生命を脅かすという仕儀に相成ったの訳で、何とも心苦しい次第。けれども、よく考えれば、葉っぱの上にぼんやりとワタアブラムシが居座っていたことを考えれば、あの大きな切れ目には関与していないにせよ、ハバネロの葉っぱに何か仕出かしていたであろう可能性は高い訳ですかね。あれこれ考えると頭が痛くなりますな。兎にも角にも、その後、被害状況が殆ど進んでいないのだから、もう良いではないか、とね。そう思いましょう。そういうことにして、呑み始めますか。
投稿者 nasuhiko : 2005年05月26日 18:51
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