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2005年05月20日
ハバネロ10
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ワタアブラムシ問題が一段落したようなので、ちゃんとした育て方を調べようと思い、インターネットの検索を繰り返す老い耄れである。一時期は、検索をマスターしたような気でいたけれど、私が調べられなかった虫の名前を、師匠がみつけられたということから考えるに、私の検索能力は未だ未だ未熟なのだと思わざるを得ない。頑張るのだ。修業が足りんのである。本日も、かなりの時間、あれこれと入れる言葉を変えたりしながら検索を繰り返したのだけれど、埒が明きませんよ。セニョールの正しい育て方なんぞ、全く判らぬ侭である。検索した先々で、ああ、成程ね、ほほぅ、そりゃ結構ですな、などと、関係ないものをつらつらと読んでいるから、時間がかかってかかって、しょうがない。そのお蔭で、育て方には関係ない知識が増えました。
ハバネロは原産地はメキシコである由。予想通りにスペイン語圏でしたなあ。つまり、セニョールという敬称は正しいのであります。そうそう、先日、素手で触ってはいけない、というようなことをどこかで見かけましたが、また、今日も恐ろしいことが書かれているのを発見しましたよ。stylishさんというところに書いてあるのですが、調理をするには、マスク、ゴーグル、手袋が必要だ、と。何が何だか訳が判らない。何だって是田大師匠はそんな無茶なものを欲しておるのだろう。実が生る頃には、私も手袋をして庭仕事をしなければならぬのだろうか。ううむ。何ということに巻き込まれてしまったのであろう。まあ、しかし、これも何かの縁であるし、恩義のある方からの頼み事、こういう時にこそ、人としての度量が試される、というか、真価が問われる、というか……兎に角、そんな風に思い込むことにして、世界一辛い唐辛子に立ち向かおう、と、そう思っている。しかし、あれですよ、調理するのにそんな装備が必要だというものを人間が食べても大丈夫なのだろうか。胃に穴が空いたりしやせんか、と懸念致す次第。大師匠のことだから、カレーを作るのでしょうけれどね。どんなことになるのだろう。考えるだけで、手に汗握る、って、汗ぐらいで済めばお安い御用。嗚呼、何だか訳が判らないよ、全く。
投稿者 nasuhiko : 2005年05月20日 19:26
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コメント
はじめまして!
私もハバネロの育て方が分からない1人です!(笑)
うちでハバネロ・シシトウ・ピーマンを並べて育てているのですが、枝の分かれ方や、つぼみのつく位置など、まったく同じです。シシトウもトウガラシ科ですしね。
私は、本に載っている、シシトウの育て方を参考にしています。畑だったら3本仕立にするそうなのですが、私は思い切ってザックリとカッターで切り1~2本仕立にしました!
投稿者 ゆき : 2005年06月11日 16:54
私のところのハバネロは、どんどんどんどん虫に喰われ、どんどんどんどん痩せ細るばかりであります。梅雨を乗り越え、真夏の太陽に巡り合えさえすれば、故郷の南米を思い出して元気になってくれるのではないか……と期待しておりますが、嗚呼、未だ未だ夏は遠いですなあ。
茄子彦拝
投稿者 茄子彦 : 2005年06月11日 20:58