2005年05月14日
ハバネロ05
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昨日も一昨日も寒かったけれど、本日もまた寒い。この連日の寒さは何なのだ。花冷えというには些か遅過ぎる。ううむ。兎にも角にも、気掛かりなのは、南国生まれと思しきセニョールにはこの気温は大層辛いものであるに違いない、ということである。そもそも、どういう育て方が正しいのか、ということなど、ちっとも判っていない。田村師匠によると、水をいっぱいあげて下さい、ということだったので、せっせと水遣りはしている。けれども、それだけで良いものだろうか。急にこんなに寒くなってしまって、大丈夫だろうか。何かあっては大変ですからね。
ぼそぼそと疑問を呟いてばかりでは何も解決しない。当たり前だ。そこで、例によって、インターネットをあれこれと検索してみることにしたのであります。ところが、なかなかみつかりません。みつかるのは「ハバネロ栽培キット」というものと「暴君ハバネロ」というお菓子のことばかり。そのキットというもは、どうも大師匠から預かったセニョール殿以前の、種の状態のもののようなのですよ。それでも、何か少しは参考になることが書かれているだろう、と読んでみたものの、あまり私の理解の一助となるようなことは見当たらない。中には、素手でハバネロの実に触ると、手の皮が剥けることがある、などという、何とも恐ろしいことが書かれていたりして。本当にそんなことがあるのかねえ。尤も、そんなことを心配するためには、先ずは、実がつくまで無事に育て上げなければならないのであるけれど、その方法がみつからないのである。困った。一時間かもう少しの間、のろくさと調べていたら、目がしょぼしょぼしてきて、肩まで痛くなってきた。取り敢えず、今日のところは、引き下がるしかありませんか。
しかし、あれですな、このセニョールくんの御来訪以来、新聞の天気予報の欄をついつい見てしまいますね。今暫く悪天候が続くようであって、だとすると、気温も上がりはしないと思われる訳で、どうしたら良いのだろうか。ううむ。こちらまで寒気がしてきた。一杯飲んで、暖かくして早く寝る方が良いかもしれない。そんなことを呟きながら、澤乃井をきゅうっとやり始めたら、テレビで「小学生将棋名人戦」の再放送が始まった。再放送とは素晴らしい仕組みですな。結構、結構。
ううむ、それにしても、今年のお子たちも素晴らしいですなあ。合間合間に、嘗ての、優勝者、準優勝者の懐かしい姿が映されましたが。羽生先生、森内くん、それに、先崎くんもちらりと映っていましたかね。渡辺くんなんざ、ついこの間の話であるから、あまり変わっていませんな。ところで、少年羽生は、赤いベレー帽を被っていたような記憶があるのだが、本日流れた映像を見る限りでは、帽子なんざ被っていませんでしたね。尤も、老耄の朦朧とした記憶なぞ、端から当てになりませんけれどね。
そうそう、山崎青年の解説振りも素晴らしかったですなあ。彼てえ人は、あんなに面白い人だったのか。山崎くんももっと応援してあげたいような気になってきましたよ。羽生先生、渡辺くんに続いて、三番目に応援することにしよう。ああ、そうだ。応援で思い出したけれど、私の知らない間に名人戦があって、森内名人に負けてしまっていましたね。知らなかったこととはいえ、神風を起こし損ねたことを大きに後悔するじじいである。羽生扇子に申し訳が立ちません。
ううむ。早い時間から勢いよく呑んでいたもので、脳みそが取っ散らかってきてしまいました。こんな時はとっとと寝るに限りますな。御免下さい。
投稿者 nasuhiko : 2005年05月14日 19:51
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