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2005年02月25日
妙なトラックバックが止まらない
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恐ろしいことに、外国からの、例の、妙なトラックバックが毎日毎日飽くことなくやってくる。最早、朝になって覗いてみるのが不安になるほどである。先方の意図が判然としないというのは、胸の内に、漠然とした恐怖みたようなものを掻き立てますなあ。何故、彼(あるいは彼女)は私のような老耄の呆けた日記にここまで付き纏うのか。一種の、世に言うストーカーのようなものなのか。ああ、厭になる。
厭だ厭だと愚痴を繰り返していても何もならん。そうは判っているものの、猶もうじうじ、猶もぐじぐじ。昼間から澤乃井に頼ってばかり。仮に肉体はアル中ではないとしても、これでは、精神的には立派なアルコール依存症である。老い先短い私のこと、好きなだけアルコールに依存すれば良いではないか、とも思うけれど、男児たるもの、それで良いのだろうか。いや、いけないのである。そんなことでは、マリに顔向けができませぬ。草葉の陰からの声が聞こえる。あら、いやだよ、うちの人ったら、女の腐ったのみたいで情けないったら、ありゃしない、なんて。念の為に申し上げますが、実際のマリは決してこんな口調ではありませんでしたけれどね。
心機一転、老人は剣の代わりにマウスを手に持ち、旅に出たのであります。あれこれ、荒波をかき分けかき分け、うろつくこと小一時間。到頭、解決への光が見えたのであります。辿り着いたのは、Biancaさんという方のブログ。ありがたい説明があります。それにしても、こういう理科系的な智慧をお持ちの方には心底敬服いたさざるをえません。
さて、例によって、意味は理解できぬままに、手順に従って対策を施すことにしましたよ。始めてみると、例に因って、例の如く、ああ、文字の海です。文字だらけ、文字だらけ。しかし、どうにか頑張らねばならない。勿論、頑張りましたとも。問題のファイルに辿り着き、怪しいトラックバックを跳ね除ける呪文のようなものをどうにかこうにか書き加え、さあ保存……ところが、この段になって、今の文字の種類では保存できないとか何とか言われてしまう。三つのボタンから選ばなければならなくなってしまった。どうするれば良いのか。どうするのだ、惚山。悩んでいてもしょうがない。えいやっと適当に押してしまった。ああ、だけれど、あれで良かったのかどうか。今になって心配になってきた。女々しいぞ。くよくよするな、茄子彦よ。
投稿者 nasuhiko : 2005年02月25日 16:28
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